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【2022年最新版】マイナンバーカードの普及率は?都道府県ランキングもチェック

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2022年5月1日、総務省はマイナンバーカードの交付枚数を公表しました。これまで政府は、デジタル庁を中心としてマイナンバーカードの各種普及施策に取り組んできましたが、現在の普及率やこれまでの推移はどうなっているのでしょうか。今回は、マイナンバーカードの普及率を都道府県別、男女別、年齢別にそれぞれ見ていきます。

こんな人におすすめ

  • マイナンバーカードの普及率を知りたい方
  • 自分の地域のマイナンバーカードの普及率を知りたい方

この記事でわかること

  • 都道府県・年齢別のマイナンバーカードの普及率
  • 政府のマイナンバーカード普及施策
目次

最新のマイナンバーカード交付枚数・普及率

ここでは、全国のマイナンバーカードの交付枚数・普及率と、都道府県別・年齢別の交付枚数・普及率をそれぞれ確認します。

2022年5月1日現在のマイナンバーカードの交付枚数・普及率

2022年5月1日時点でのマイナンバーカードの交付枚数・普及率は以下の通りです。

交付枚数(全国):55,765,137
人口に対する交付枚数率:44.0%

総務省|マイナンバーカードの市区町村別交付枚数等について(令和4年5月1日現在)

最新データでも、マイナンバーカードを持っている人は全国の半数未満であることがわかります。

都道府県別マイナンバーカードの普及率ランキング

都道府県別のマイナンバーカードの交付枚数・普及は以下の通りです。

都道府県別に見ると、宮崎県がトップで56.4%、次いで兵庫県48.3%、奈良県47.4%と続いています。

市区町村でマイナンバーカード交付率トップとなった宮崎県都城市では、78.6%と全国平均と大きく差をつけています。

都城市では都城方式と呼ばれるタブレットを活用した申請補助施策を実施しており、自宅を訪問して市が申請補助をするなど、積極的な普及施策を展開していることが要因と考えられます。

参照:都城市|マイナンバーカードの申請をお手伝いします(無料)

男女別・年齢別マイナンバーカードの普及率

男女別・年齢別のマイナンバーカード普及率は以下の図の通りです。

男女別にマイナンバーカードの普及率を見た場合、男性平均で44.0%、女性平均で42.7%とほとんど差は見られません。

一方、男女別・年齢別に見た場合、高齢になるほどマイナンバーカードの普及率に差が見られるようになります。

特に85歳以上になると男女で普及率に20%以上の差が生まれています。

政府のマイナンバーカード普及施策の現状と成果

統計のある2017年3月からのマイナンバーカードの普及率の推移を見ると、当初から普及率は4倍以上、直近1年間でも10%上昇していることがわかります。

※総務省のデータをもとに作成

2021年に入ってからの急激な普及率の上昇やその後の伸びには、マイナポイント事業の実施やマイナンバーカードと保険証の一体化証明書のコンビニ交付利用時の活用など、マイナンバーカード普及施策の実施や周知活動などが影響していると考えられます。

また、2022年6月からはマイナポイント第2弾として、健康保険証としての利用申込、公金受取口座の登録を行公金受取口座の登録でマイナポイントがもらえるようになります。

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マイナポイント第2弾!申請の方法や開始時期を解説! マイナポイント第2弾が、2022年6月から始まります。「2万円チャージで5,000円分のポイントがもらえる」ということで話題になったマイナポイントですが、第2弾はさらに大型のポイント還元が用意されています。この記事ではマイナポイント第2弾の詳しい内容と開催時期、注意点等を解説していきたいと思います。

これらの施策を通じて、今後もマイナンバーカードの普及率は右肩上がりに上昇していくことが考えられます。

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